一番重要なのは信頼性

情報に透明性があるか

建築会社を選ぶときには信頼性がとても大切になります。人生の中でも最大級の高価なものを買うことになるので、しっかりと会社選びを見極めなければいけません。まず、1つ目のポイントが透明性です。価格やオプションなど、きちんとした根拠を元に話を進めているでしょうか。安いものばかりを話してくるのではなく、メリットやデメリットなど利用者の目線に立って話をしてくれる会社は信頼ができます。また、こちらから質問をした際に根拠となる数字を明確に示しているでしょうか。言い値ではなく、市場価格の表をしっかりと出して「いくらである」と提案してくれているでしょうか。不透明な支出項目が多いところは信用をすることができません。

アフターケアまでしっかりとしてくれるか

住宅は建てるまででおしまいではありません。引き渡しが終わってあとはどうぞというような会社では心配です。住宅は建設が終わったあとも不具合が起こることがあります。また、数年経過した時に住宅の状況を確認してくれるようなところは安心することができます。
会社によっては、下請けに作業を任せて終了という感じのところもあります。これでは購入者が不安に感じたときにサポートをしてくれるとは言えません。購入者にすると安い買い物ではありません。購入後、困ったことがあれば相談に乗ってくれる。担当者でなくても会社にサポートをしてくれるような部門があるところは安心です。安心感の高い会社は同時に信頼できる会社とも言うことができます。